NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS
 ショッピングモールとして確認  千秋が原検討委4回協議   >>>8月20日 長岡新聞より

[詳細記事]
 長岡市の千秋が原南側導入施設検討委員会(豊口協会長)は十二日、長岡市役所大会議室で四回目の委員会を開き、土地所有者から提出された計画で、高次交流ゾーン内に立地が予定されているショッピングセンターをモールとして検討していくことを確認し、医療福祉健康教育ゾーンとの整合性を協議した。

 今回はこれまでの委員会で発言された意見を基に協議、千秋が原南側地区内における整備の在り方や医療福祉健康教育と高次交流の二つのゾーン、公共施設について議論された。

 委員会では地区内に計画されている集積型の商業施設や映画館などの娯楽施設が立地し、夜間まで営業される場合に発生すると考えられる騒音が、隣接する医療福祉施設に影響を及ぼすことを不安視する声が相次いだことに対し今後、対応策を検討することで一致した。

 ショッピングモールについては「生活に豊かさを与える空間」や「食文化を紹介する拠点」など、モール全体の景観や意義、付加価値を求める意見が多く、隣接する医療機関や福祉施設に対応し、同所の利用者が買い物しやすいような機能の整備を求める意見も目立った。

 医療福祉健康教育ゾーン内に計画されている福祉の自動車練習パーク(障害者等の練習場)に関しては、「資格取得可能で宿泊施設を伴い、高齢化社会を見据えたものを」、「本格的なものか、付属的なものか、今後確認が必要」などの意見が出された。

 地区全体としては、たばこやごみなどの地区内の管理や体育館建設の要望、市営陸上競技場を含めた周辺地域との構想の必要性等の意見や、高次交流ゾーン内に計画されている温泉テーマパークを建設する目的について話し合われた。

 また千秋が原地区内の施設立地により懸念される交通渋滞に対し、市側から大手大橋の四車線化や同地区内の道路拡幅などの渋滞解消策が説明された。



が〜て長岡 / 過去の記事一覧 / 長岡新聞購読のお問い合わせ

NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS NEWS TOPICS